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ホンダ CB250K3エクスポート レストア日記

プロフィール

ブログ名
ホンダ CB250K3エクスポート レストア日記
ブログ紹介
1971年式CB250K3(エクスポート)、ストラトブルーメタリックです。
32年前に手に入れ、修理して乗っていたのですが、その後放置・・・。車検のない250ccなので直してまた乗ろうかと。

47年も前のバイクなので、さすがに天下のホンダといえども無いパーツが多くなってきました!
オリジナルにはあまりこだわらないので、手に入るパーツを流用しながらレストアしています。

※おことわり
このブログでの内容と同じ作業をされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。万が一、問題が発生しても一切責任は負えません。
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カタログゲット

2018/10/21 21:17
 当時のカタログをゲットしました。
 K3までは30ps/10500rpmですね。でも、タコのレッドゾーンは9200rpmから。

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点火時期の狂い

2018/10/07 18:56
 アフターファイヤーの原因探し〜〜〜 
 ポイントカバーとジェネレーターカバーを外し、点火時期を確認してみると、固定ねじが緩んでいて点火時期が遅くなっていました。純正の11°の半分くらいの角度で点火していました。正しくセットし直して、固定ボルトをしっかり締めました。これで直るかな?
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ちょっと海まで

2018/09/24 17:01
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 慣らしがてら、日本海までツーリングしてきました。キャブのセッティングはまずまずでしたが、エンブレ時にアフターファイヤーがでるので、もう少し詰めないとダメな感じ。走る分には特に問題はありませんが・・・。
 ガソリンを満タンにしてから240km、RESにならずに走りました。リッター当たり24km以上走ってくれたようです。

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 モチュールのエンジンオイル10W-40(化学合成油)とヘッドガスケットの相性が良くないのか?それとも組込にミスがあったのか・・・オイル漏れがひどい。今まで使っていたカストロールの半合成油20W-40に戻そうか・・・。
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キャブのセッティング

2018/09/23 17:04
 キャブレターのセッティングを変更しました。

 パイロットジェット:#34→#35(ノーマル)
 
 キースターのキャブキットのジェットニードルL→S(ノーマルサイズ)


 これで、セカンダリーMJが#109になっているだけのセッティングになりました。
パイロットジェット、ジェットニードルは純正サイズです。パワーフィルター仕様にしていますが、低中速域はあんまり薄くなっていないようです。プラグは良い感じにきつね色に焼けています。
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良くなってきました!?(今度は本当!?)

2018/09/09 18:59
 タンクを取り付けて試乗してみました。
 今までの不調が嘘のように消え、気持ちよく回ります。5000rpmでも引っかかりません。6000rpm以上もパワー感があり、9200rpmからのレッドゾーンに針が吸い込まれていくように回ります。😍 まだ慣らし中なので、あんまり回せませんが、ちゃんと走ってくれそうです。早く慣らしを終えて回したくなるフィーリングです。O/H前の高回転の苦しい感じがありません。
 これで、ツーリングは大丈夫かな?😄
 ただ、社外品のヘッドG/Kが柔いのか、既にヘッドとシリンダー間からオイル漏れ😱ぶん回すと漏れが激しくなるようです。
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エンジン再始動

2018/09/08 20:41
 キャブレターのセッティングを戻しました。フロート高さ27mm→26mm MJ#100→#109
 パワーフィルター仕様にしたので、MJを純正の#105より大きくしました。スロージェットは#34のままです。
 外装パーツ以外元通りにし、エンジン再始動!
 タペットクリアランスをin0.10mm ex0.15mmにしたら結構賑やかです。スーパーゾイルを8%ほど添加しました。

 チョーク引いてセルを少し回したところで目覚めました。アイドリングが高すぎたので1200rpmに調整。アクセルをあおってみると元気よく回転が上がりスムーズに落ちてきます。まぁ、無負荷で回っても実走行でダメだった経緯があるので、安心はできませんが・・・。
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エンジン脱着手順

2018/09/07 23:58
 エンジンを脱着3回してみてコツをつかんだ気がするので、忘れないように記しておきます。私のやった手順なので、サービスマニュアルとは若干違うところもあります。マニュアルには細かいところは書いてないので、参考にしたい方はどうぞ。


@シート、サイドカバー、エアクリ、燃料タンク、バッテリーを外す。バッテリーは−端子から(基本)
Aステップバー、キックアームを外す。
Bマフラー、エキパイを外す。
Cドライブスプロケットカバーを外し、クラッチケーブルを外す。プッシュロッドを押すためのスチールボールを無くさない。グリスがちゃんと付いていれば取れることは無いと思います。
Dリヤアクスルのボルトをゆるめ、チェーンをたるませ、ドライブスプロケットを外す。ギヤをローに入れておくと固定ボルトをゆるめやすい。たるんだチェーンが床のゴミを拾わないように段ボール等を敷いておく。
Eプラグコード、アクセルワイヤー、タコメーターケーブルを外す。クラッチケーブルも合わせ、邪魔にならないようにフレームの上側にガムテで固定。(写真参照) キャブレターを外す。ヘッドカバーから出ているブリーザーホースを外す。
Fホーンとウィンカーリレー、IGスイッチの固定ボルトを外す。これらも邪魔にならないようにフレームの上側にガムテで固定。(写真参照)
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GACジェネレーターからの配線の丸カプラーをメインハーネスから切り離し、邪魔にならないところにガムテで固定(ジェネレーターカバーの上側が良い) ポイントから出ているコード2本(青、黄)をはずす。 セルモーターの+ケーブルをスターターリレーから外す。エンジン下のクランプで止まっているので、スターターの端子部分を外してもケーブルはエンジンから外せません。クランプ部分を外せば取れますが、断線する危険もあまりないのでちょっと邪魔ですが、エンジンと一緒に下ろします。
Hフレームのアンダーパイプを段ボールで養生しておく。(写真参照)
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Iリヤブレーキのロッドをドラムのアームから外す。ペダルのリターンスプリングを外す。(ブレーキスイッチのスプリングは後で) ロッドとペダルをつないでいるピンを外して切り離す。(割ピンが刺さっているので抜く。スプリング式の割ピンにしておくと後々楽です。)ペダルの固定ボルトをゆるめ、ペダルをフリーにする。ブレーキスイッチをフレームから外し、スプリングをペダルから外す。
Jエンジンアッパーマウントから外す。エンジン下をパンタジャッキで支えておくとマウントボルトが抜きやすくなります。
Kエンジン前下側のマウントボルト2カ所を外す。左下はカラーあり。
Lエンジン後下側のマウントボルトを外す。
Mエンジン後上側のマウントボルトを外す。外したボルトはガムテを貼ってどこのボルトか分かるように書いておきます。
Nエンジンを後方に傾け、ヘッド部分をフレームの逃げに合わせながら、エンジン後方のフレームにはまっている部分を引き抜き、エンジンを右側に引き出す。ここが最大の難関。私の場合、フレームの上に体を置き、右手でセルモーター部分を、左手でエンジン右後方を持ち、エンジン後方をマウント部分から外しました。後ろに傾ける角度が合えば、すんなり引き出せます。上手くフレームから抜ければあとはエンジンを右に傾けながら引き出せます。エンジン単体で50kgありますので、ぎっくり腰にならないように腹筋、背筋を鍛えておきましょう。
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 乗せるときは逆の手順です。エンジンを載せていた自作の台がちょうど同じくらいの高さだったので使いました。腰への負担は少し軽減されました。
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エンジンのO/H その28

2018/09/06 21:50
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 エンジンを載せました。冷間時の圧縮圧を計ってみると11.0kg/cm2まで回復しました。
 前回は息子を助手にしてエンジンを載せたのですが、今回は一人でチャレンジ。すんなりと載ってくれました。エンジン脱着のコツはつかみました(笑

 キャブのセッティングを戻さないと薄過ぎになりますね。
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エンジンのO/H その27

2018/09/03 00:52
 先週の日曜日にちょこっと走ってみたんですが、平地ではそれ程気にならないのですが、ちょっときつめの上り坂になった時に発進で3000rpmあたりが使えず、4000rpmまで吹かして半クラ当てて、やっとこ上ることができる様な状態。常に上り坂は4000rpm以上にしていなければならず、疲れました。そのうちオーバーヒート気味になり、ギヤの入りも悪くなってくるし・・・。
 で、いったんノーマルカムに戻そうかと。セッティングもイマイチなので。ハイカムはやはり350ccにボアアップしないと真価を発揮できなさそうです。
 17時にスタート。途中夕飯で10分中断。エンジン下ろし、バラして、ピストン取り出し磨いて、バルブが当たっていたので漏れチェック→問題なし。ノーマルカム組んでロッカーアームまで入れて23時過ぎまで約6時間〜本日は終了。さすがに3回目ともなれば慣れたもんで、マニュアル見なくてもスイスイでございます。

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 たった0.1mmのタペットクリアランスの違いで結構当たってました。まぁ、当たっている深さは0.1mm以下だとは思いますが。

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 ヘッドカバ-G/Kが上手く剥がれず、ロッカーアームまで入れて止めときました。
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良くなってきました!?

2018/08/19 11:45
キャブレターにゴミやサビが詰まって悪さしないようにフィルターを付けました。鉄粉も捕らえるように磁石入り😄
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 点火プラグをイリジウムの6番に変えて、朝っぱらからいつもの場所まで一走り。もう夏用のジャケットでは寒いくらいです。山がキレイでした。
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 帰ってきてプラグを確認すると、まぁまぁ良い感じ。
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エンジンのO/H その26

2018/08/17 23:52
こんなものを買ってエンジン内を覗いてみたり・・・😁 Amazonで1諭吉。
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 ピストンを削って組んだにもかかわらず、左シリンダーのex側バルブが見事にピストンに当たってます😭 前回当たっていた痕は削ってきれいにして0.15mmのクリアランスで組みましたが、0.1mmの違いでまた当たってしまった〜〜〜〜😱 右シリンダーも僅かに当たってます。
 タペットクリアランスが0.15mmでは当たってしまうので、また0.25mmに広げました。in側も0.20mmに広げました。根本的にはバルブリセスをきちんと切って、クリアランスをしっかり取ってあげないとダメみたいです。
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 ピストンヘッドにオイルが・・・?。ポートを覗いてみるとバルブガイドにオイルらしきものが・・・。😱 現在入れてるオイルはモチュールの5100 4T 10w-40です。今までのカストロールの20w-40より柔らかいオイルです。
オイル下がりでしょうか?でも、エンジンかけているときに今のところ、白煙は出て来ていません。
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 アイドリングが安定しないので、もう一度キャブのO/Hをしました。外せるものは外し、パイロットスクリュー、ニードルジェットは新品に、メインノズルはキャブレタークリーナーで洗浄。穴という穴、スロットルバルブ付近にキャブレタークリーナーを吹いて放置。汚れが落ちた頃合いにブレーキクリーナーで再洗浄。
 組み直して走ってみたところ、かなり改善され、アイドリングを含め、あともうちょっとって感じになりました。
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エンジンのO/H その25

2018/08/10 11:44
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 点火時期を進めたのが良かったのか、マフラーを社外品にしたのが良かったのか、発進〜5000rpmまではスムーズに走れるようになりました。しかし、まだ5000rpmで回転が引っかかります。慣らしを進めながら、再セッティングです。現在MJが#100ですが、全開したら薄いんじゃないかなぁ?
 真っ黒だったプラグは良い感じになってきました。プラグはB7ESです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6


エンジンのO/H その24

2018/08/03 19:42
 連日猛暑が続き、ガレージ内が暑くて、作業がはかどらず…。
 
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 MJは前回#105にしたんですが、それでも吹けず・・・。#100にしました。ついでにマフラーを純正から社外品に。
 アイドリングの調整で、パイロットスクリューをいじってもあまり変化が無いので、少し点火時期を進めてみました。純正の11°から進めていき、アイドリングが高くなり、回転も安定したところで大体15〜16°くらい。



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 アルミの汎用ステーを使ってマフラーを固定していましたが、かっこわるいので、2mm厚のアルミ板でマフラーステーを作りました。ちょっと薄いので、リヤステップと共締め部分が強度的には不安が残りますが、まぁ、大丈夫でしょう。

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 ブラックの塗装があまり良くなかったので、ステンレスシルバー(塗膜の硬い塗料)で塗り直して取付け。
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エンジンのO/H その23

2018/07/03 22:35
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 キャブセッティングを濃い方向にしてあったのですが、組み直し後に試乗したところ、相変わらず5000rpm以上は回らず、4000rpm近辺しか使えない状態でした。プラグが真っ黒だったので、濃すぎて回らない状態と思われます。キャブを分解し、MJを#113→#105(純正)、ジェットニードルをRR→Lへ(細いもの→太いものへ、キャブレターキットのニードルで)。これで、純正状態の中間域が薄いセッティングになっています。空ぶかしだと引っかかり無く5000rpmまでは回っています。濃いときはなんとなく引っかかる感じがありましたが、今回は良さそう?

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 ヘッドガスケットはオイル漏れも無く、ばっちりです。(今のところ)
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エンジンのO/H その22

2018/06/23 23:06
 バルブの摺り合わせをして、組み直し、燃焼室に灯油を入れて、漏れてこないのを確認しました。
 ガラス板にバルブコンパウンドとオイルを付けて、ヘッド側、シリンダー側共に軽ーく面研しました。8の字を書くように動かして当たりを付けていきます。ほぼ均一に当たるようになったら終了。


 折れてしまった純正のシフトドラムのリターンスプリングはこんな感じで引っかかりが出ていました。
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 ラジオペンチで細工して爪を出して外れないように組みました。
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 純正ピストンのピストンヘッドの出具合

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 前回組んで傷の付いた部分。バルブの形に合わせて盛り上がっている部分が当たっています。

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 上死点でピストンの出具合を確認。これなら排気上死点でバルブと当たらないはず。


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 排気上死点でカムスプロケットを組み付け。タペットクリアランスはin0.10mm ex0.15mmとしました。
(純正はin0.05mm ex0.10mm)
 組み上がった状態で圧縮圧を計ってみました。左8.9kg/cm2 右9.1kg/cm2でした。オーバーラップが大きいので圧縮圧は低いです。前回の組み付け時はクリアランスを0.25mmにして約9.0kg/cm2だったので、今回の方が早く開き遅くまで開いている状態(低回転では吸入した空気が圧縮行程で吹き返してしまい実質の吸入空気量が減ってしまう)なので、前回の状態より実質の圧力は上がっていると思われます。
 因みにハイカムのバルブタイミングは・・・
in上死点前37°下死点後52°(作用角269°)   
ex下死点前46°上死点後37°(作用角263°) 
  
ノーマルカム
in上死点前 5° 下死点後30°(作用角215°)
ex下死点前30°上死点後5° (作用角215°)
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エンジンのO/H その21

2018/06/14 00:41
 エンジンの調子が良くない(4000〜5000rpmしか使えない。5000rpm以上回らない。圧縮圧が9kg/cm2位しか無い。すでにヘッドガスケットからオイル漏れしている・・・等)ので再び下ろして確認することに・・・。

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 2番ピストン inバルブ側

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 1番ピストン inバルブ側

 全てのバルブがピストンと干渉して、傷が付いたり、欠けたり・・・。しっかり確認しなくて組んだのがいけなかったのですが、オーバーラップが大きく、上死点でバルブが開いていることは分かっていたのですが、ここまでクリアランスが無かったとは・・・。1mmビッグバルブにしたことも影響したようです。ハイカムのカタログには「Use modified piston」って書いてありましたが、ハイカムを買った業者は「純正ピストンでも大丈夫」と言っていたのでそのまま組んだのに・・・。幸いなことに分解して確認してみたらバルブに大きな傷や曲がりはありませんでした。
 もう一度摺り合わせをしてバルブ回りは組み直します。
 元々、350用のハイカムなので、350のピストンだったら問題なかったかもしれません。ピストンヘッドの形が全く違うので・・・。
 ピストンは当たっているところをヤスリで削り取ったので、バルブが当たらないようになったはず。
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 更に、試乗しているうちにギヤの入りが悪くなり、停止時でもギヤチェンジができなくなってしまったので、カバーを外して確認してみると・・・シフトドラムのリターンスプリングが曲がっていました。更に確認すると、途中で折れていて、破片がケース内に落っこちていました。このスプリングは今回長めの物を組んだのですが、内径が大きすぎたようで、シフトしたときにぶれて引っかかり、削れ、折れて変形したと考えられます。対策してちょうど良いスプリングを組み直す予定です。
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イグニッションコイル取付け

2018/05/12 20:50
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 ヤフオクでゲットしたイグニッションコイル。

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 CB用では無いので取付けは要加工!コイルのステーを削ったり、コンデンサーのステーを移動させたりして、何とか付きました。タンクに当たっていないか確認しましたが、大丈夫でした。
 配線して火花が飛ぶか確認。ちゃんと飛んでいたので、エアクリを付けてエンジン始動してみました。やっとエンジンがちゃんと回る状態になりました。
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イグニッションコイル パンク

2018/05/06 18:13
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 部品が一通りついて、エンジン始動を試みるも、キャブレターがオーバーフローしてかからず。だましだましやって、何とかかかるが、ガスが濃いようであまり調子よく回らず。エアクリ付けると濃すぎて止まる。
 分解整備してオーバーフローを直し、改めて始動を試みるが、いまいち調子よく回ってくれない。左シリンダーが熱くなってこない。火花を確認するも火花飛ばず。コイルを確認すると写真の様な状態。イグニッションをオンにして長時間おいてしまったため、発熱してコイルがパンクしてしまったようです。入力を16Vに昇圧しているのでそれも良くなかったようです。イグニッションをオンにしてエンジンかけないで長い時間放置はダメですね。気をつけていないとコイルをパンクさせてしまいます。今回はたまたま左のポイントが閉じたままだったのでしょう。
 右側はエアクリ付けても回っていたので、コイルを交換すれば上手く回ってくれるのではないかと思います。
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チェーンをシールチェーンに交換

2018/04/29 23:13
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 シールチェーンに交換しました。古いチェーンを張り調整していて、伸びが多いところと少ないところがあったので。110コマから96コマに調節してから取り付け。カシメタイプでしたが、ジョイントリンクを買ってつなぎました。
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エンジンのO/H その20

2018/04/29 23:05
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 残っていたパーツを取り付け、完成しました。
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エンジンのO/H その19

2018/04/28 21:52
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 右サイドカバーの塗装が完了し、エンジンがやっと組み上がりました。息子に手伝ってもらってエンジンを載せました。

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 折角きれいにしたフレームを傷つけないように段ボールで養生して・・・

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 エンジンを抱えて後ろに少し傾けながら右側から押し込みます。私がエンジンを支えて、息子にボルトを入れてもらいました。

 エンジンオイルを入れキックしてみるとかなりの力が必要です。圧縮が上がっているのが実感できます。
あと少しです。
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リヤブレーキシュー交換

2018/04/22 23:41
 リヤブレーキの調整代が少なくなっていたので、ベスラの溝付きシューに交換しました。

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 ノーマルシューの厚みは約3mmでした。(使用限度は2.5mm)30年経過してるので、まぁ、交換で。



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 新品シューはライニングの厚みが5.5mmもあり、組んでみたら、ドラムに当たってホイールの回りがとても渋い・・・。ノーマルシューは厚みが4.5〜5mmなので、厚すぎです。シューのどこが当たっているかが分かるように、しばらく回転させてから分解して、擦れている部分をヤスリで削りました。アームの作動量もかなり少なく、これではちょっと踏んだだけでブレーキが作動してしまいます。少しずつ当たりが付いて良い塩梅になるとは思いますが。

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エンジンのO/H その18

2018/04/22 00:35
セミトラキット&16Vブースターの配線が完了!
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右側のクラッチカバーのサンドブラストがやっと終了😵
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ステンレスシルバーで塗装。この塗料はうたい文句が「塗膜硬度が6H(ウレタンクリアーが4~5H)」だったので衝動買い😅
 カバーを付けたらいよいよエンジンの搭載です。
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エンジンのO/H その17

2018/04/16 00:26
 シリンダーとシリンダーヘッドが加工から返ってきました。
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 燃焼室のバルブは写真の通り。シートカットしてもらい、1mmオーバーサイズバルブを入れ、強化バルブスプリングを指定長にセット。ヘッド面は0.07mm研磨。シリンダー上面も0.06mm研磨。

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 腰上の組み立てに入りました。摺動部にはたっぷりエンジンオイルを付けて組みました。

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 カムシャフトはカムケースの右側(タコメータ取り出し側)から入れるんですが、ハイカムを奢ったので、カムシャフトの山が太っていてノーマルの穴のままでは取り付けられず、カムケースとカムスプロケットの当たる部分を削って入れました。

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 クランクを回してバルブタイミングを確認してから、ヘッドカバーを規定トルク(2.0kgm)で締めて完了。
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アメリカからの購入品

2018/04/08 22:56
 海外オークションの代理購入サイト「セカ○モン」でアメリカからCBのパーツを買ってみました。(国際送料\2,313+消費税\700)

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 カムチェーンローラーキット(部品代\15,524 手数料\2,328 アメリカ国内送料\660) 
純正の樹脂製テンショナーローラーを金属製のローラーに交換するキットです。

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 交換前

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 交換後

 リヤフェンダーマウントラバー(部品代\2,776 手数料\800 アメリカ国内送料\610)
国内では欠品で交換を諦めていたパーツです。

 今回は出品者が良心的だったので特に問題はありませんでした。3月21日に落札して、4月6日に届きました。
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フレームアンダーパイプの穴修理

2018/04/08 22:26
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 アンダーパイプの空いた穴

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 1mmの鉄板をパネルボンドで貼り付けました。

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 シャシーブラックで重ね塗り。
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キャブレターのトップキャップ その2

2018/04/01 19:44
 キャブレターのトップキャップを取り付けました。塗膜が思ったより硬かったので、ウレタンクリアーは吹かずにこのまま取り付けました。
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 始めにやった右側より苦労した左側。
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 表面の輝きは悪くありませんが、イトミミズのような内部の腐食が進んでいます。

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 サンドブラスト中
 下地の銅メッキが出てきました。

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 サンドブラスト終了

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 サフェーサー塗装
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エキパイの再メッキ

2018/04/01 02:47
 エキパイの再メッキをしてもらいました。マフラー系の再メッキを受けてくれるところは少ないようで、今回はメッキ工房NAKARAIさんにお願いしました。
 エンジン側にサビが出ていましたが、きれいになりました。これで、しばらくは安心です。
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エンジンのO/H その16

2018/03/25 22:19
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 クラッチアウターとオイルフィルター、オイルポンプを取り付けました。
 

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 クラッチスプリングは350用としました。クラッチプレートとスプリングはWPC処理しました。写真左側が350用です。
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エンジンのO/H その15

2018/03/20 17:42
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 ロアクランクケースを取り付けました。シリコンG/Kは薄く塗布してなるべくはみ出さない様にしました。ボルトは全て六角穴のステンボルトにしました。

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 シフトドラムストッパーのスプリングがへたってストッパーを戻し切れていませんでした。このスプリングは2012年7月に純正の部品が折れていたのを交換した物です。今回は前回の物より柔らかく長いスプリングとしました。
 ギヤシフトスピンドルを取り付けてギヤの入りを確認しました。
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